昨日のブログで、名前を伏せている商材ですが、これはあるメルマガさん優先販売なので、購読者の為に、名前伏せてます。
再販もたぶん、そのメルマガ読者さん優先になるかと思いますので。

以前から、メルマガ購読されている方で購入できなかった方への配慮と取ってください。
まあ、調べればすぐわかるかと思いますが、一応一般発売するまでは、商材名は明かさないかと思います。

で、まあこの商材を買う前から、基本に戻って相場を分析してと思っていたので、今回のテーマは、ホント初期の初期、トレンドラインと抵抗ラインについてです。

ポン円 日足チャート


これは、ポンド円の日足チャートですが、見てわかるとおり、一つ目の大きな下落トレンドラインを上抜けてます。

2月27日と4月4日に、ちょうどトレンドラインにあたるところで下落しているのがわかると思います。
ちなみに、このトレンドラインは、ピンク丸印でつけた、高値同士でラインをひきました。
(11月1日と12月27日の高値です。)

なので、基本的には、このトレンドラインにあたるところで、売り仕掛け、損切りはこのトレンドラインより少し上になりますね。

あとは、抵抗線です。
これも勉強している人はすぐわかると思います。
5月23日の日記に、ちょっと触れているのがわかりますが、この抵抗線というのはホント意識されるポイントです。
ブレイクアウト手法はこれを利用した手法ですね。

画像の中にある、下の抵抗線(207円80銭近辺) は見てわかるとおり、大きな抵抗線として機能されてました。

ですが、今週、この抵抗線を終値で超してきたので、抵抗線を突破したと判断できると思います。
なので、もしポンド円売りを仕掛ける場合、この抵抗線によって阻まれる可能性あるので、明確に割らない限り、売りは危険ととれると思います。
今まで、上ひげでしたが、ひげつけることなく上昇してますので。

買い戦略の人は、まず、ストップはこの207円80銭近辺より下に、リミットは次の抵抗線の213円あたりにと思うのが普通ではないかな?と思います。

まあ、これは単純に日足だけをみて言っているだけなので、これだけでトレードしないでくださいね。

あくまで、初心に返って、トレンドラインと抵抗線だけで話をしているだけですから。

ただ、こういった日頃の分析は大切だとは思ってます。


投資は自己責任です。掲載しているトレードルールで損害が出ても責任は持てません。

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2008.06.01 Sun l FX日記 l COM(11) TB(0) l top ▲