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かなり放置してしまった(;^_^A アセアセ・・・
かなり久しぶりの日記更新です。

副鼻腔炎の手術まであと1か月半くらい。長かった・・・とまだ1か月半もあるんだけども。
で、相変わらず集中力がない中でもトレードはしてます。

で、最近思ったのは、相互リンクさせてもらっている末っ子長男さんが8月31日の記事にも書いてる通り、トレンドラインを極めれば、他のテクニカルは必要ないかもというのは、僕もかなり賛同してるんですよね。

『トレンドライン』、それに並行して線をひく『チャネルライン』これを重視して今トレードしてます。
初歩に習うものですが、非常に奥が深いです。

まず、現在僕が引いているドル円の4時間足のチャートです。
9-5 ドル円 4時間足

8月15日の高値と8月25日の高値を結んだ下降トレンドラインと平行線を8月13日の安値を起点としてチャネルラインを決めました。

で、戦略としては、このチャネル上限にあたれば、売り、下限にあたったところで利益確定。
下限で買いという選択肢もあったのですが、買いはちょっとリスクがあるのでと躊躇したら、やはり上げてしまいました。
チャンス逃したのは、9月1日のチャネル下限にあたったところです。

8月25日の高値と8月27日の高値を結んだ下降トレンドラインから平行線を8月25日あたりの安値にあてて、チャネルをひいたんですが、この下限を突破して下落した形だったので、買いはリスクありとの判断をしたのですが、チャレンジしておけばという結果に・・・

まあ、こういうことはよくあります(笑)

で、戦略としては、戻り売りだったので、紫のチャネル上限に接触したら売りを入れようとおもってたのですが、赤のチャネル上限に接触する手前で失速したので、109円05銭で売りいれました。

青色で囲った四角の部分です。
ストップは、紫のチャネルラインの上に設定しました。
万が一上がった場合の時の為に。

まあ、結果下げてくれましたが。
で、リミットをちょっと失敗しました。105円50銭においてしまい、あと20銭ほどたらずに・・・・
で結局200pipsプラスで終わってしまいました。

とちょっと今週のドル円の戦略を長々と書きましたが、ドル円での相場分析はトレンドラインをまず引いて、チャネルラインを決めただけです。
なんら難しいことはしてません。

ただ、どこにラインをひけば??というのは経験しかないのかな??と思ってます。
僕もまだまだ未熟者なので、わからないですが、とにかくラインを引きまくってます。

トレードに悩まれている方がいたら、まず、トレンドライン、チャネルラインだけをひきまくってみてください。MACDやストキャスとかいろんなインジケータ使うよりも迷いは少なくなると思いますよ。

で、僕は基本的には、4時間足と5分足を表示させてトレードしてます。
そのどちらも日足などの長期トレンドラインを必ず表示させてます。

5分や15分足だけをみていたら長期トレンド接触点などを見逃しやすいので。
トレンドは長期にわたって続けば続くほど、接触点で反応してます。
これはみなが意識している点だからです。

でも、日本ではトレンドラインを重要視してない方が多いのではと思ってます。
まあ、僕もそうだったのですがね (;^_^A アセアセ・・・

勝ち続けている人は長期的視点も含めて相場の動きを把握してると思います。
短期的にみると逆張りに見えるところもありまずが、視点を変えると順張りなんですよね。

あと、金曜日に僕が引いていたチャネルラインの画像です。
9-5 ポン円 5分足

まあ、これはみなさんで考えてみてください。
どこでどんなトレードしたら利益になるかな??とかこの部分まできたら損切りだななどとシュミレートすることは重要なので。

トレンドライン、チャネルラインだけでも勝てそうに思えませんか???
で、ラインが引けないのであれば、休むも相場です。

毎日トレードしなければいけないということではないです。

最初に書いたドル円の場合は、僕は赤のチャネル上限 もしくは紫のチャネル上限までレートがあがってくるのをまって売りを入れました。
複数通貨を監視すればもっとチャンスは多くなると思います。
まあ5分足だといろいろチャンスはありますが、難しく思う時もあります。

ただ、僕自身はこのトレンドラインとチャネルラインを重要視してますが、基本は『FX Masters Method』です。なので、トレンドラインやチャネルライン以外のものも表示してます。

この教材は結構難解なところもありますので、買えばどうにかなると思わないことです。
練習しまくらないとまったく成果はあがらない可能性大です。
僕は、副鼻腔炎のせいで、集中力ないので、チャンス逃すこと多々ありますが(汗)

買おうと思ってる方は、最低3か月は一生懸命チャートと向き合ってやる覚悟のある方じゃないと無駄だと思います。

まあ、今日書いたトレンドライン、チャネルラインを極めることができれば商材や書籍など買う必要ないかと思ってます。

最後にポン円の4時間足です。
9-5 ポン円 4時間足

緑の下降トレンドライン、もしくは、チャネル上限にあたったら戻り売りを考えてます。


投資は自己責任です。掲載しているトレードルールで損害が出ても責任は持てません。

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コメント
こんばんは!
さっそくやってきました!
なかなか読み応えがある記事内容でした。

チャネルラインについては、上と下のラインで行き来していたプライスが上に届かなかった時、つまり上昇力が弱まった時には下のラインをブレイクしやすいといった判断にもなりますね。
もっちさんのチャートでは、紺色の■のところです。
ですからチャネルが引けるときは接点がひとつだけであっても有無を言わず「仮想チャネル」を引くという姿勢が大事です。

それと9月1日のチャネル下限については、フォレックスファクトリーや日本のサイトでもかなり多くの人が注目していたポイントでした。
これはどちらかというとチャネル下限ということよりも、日足レベルでのヘッド&ショルダーズのネックラインとして注目されていたのでした。(結局は同じことですけども)

ですからこの付近での神経質な値動きは見ていて面白くて、しかも面白がっていたら私は往復ビンタを食らってしまいましたよ(泣)

チャネルあるいはトレンドラインをブレイクするのか否かの判断については、もっちさんはどうしていますか?
私は、ここに難しさを感じています。。。というよりもこれこそが焦点なのですが。
もちろんサポートされるのではないかと「仮定」して、ストップとリミットをリスクリワード比で決める・・・これが有力かもしれません。
そうするとピンポイントトレードになりますからね。
私の場合は書籍からの知識でストキャスやMAなどをフィルターとしています。
もちろんストキャスでトレードするわけではなくあくまでもトレンドラインがサポートされるか否か?の補助としてです。
このへんのことはもっちさんからコメントをいただきましたのでレスしてみようと思っています。(もっちさんだからこそ議論ができると思っていますので)

もっちさんが書いているように、トレンドラインを引きながら、あれやこれやデモや最小ロットでのトレードをすれば、商材は必要ありませんよね。
ただ、トレンドラインにもある程度原則的な引き方があるのでそのへんは学んでいかなければいけないと思っています。
ただこのトレード方法の良いところは本当に基礎だけで充分なところです。
で、それ以降は練習や実践あるのみだと実感しています。
かなり長くなってしまいましたが一言だけ。。。日本ではトレンドラインを重要視していない・・・といったことは決してないと思っています。
確かに、商材やブログ、HPなどでもトレンドライン専門というものは一部を除いてほとんどありません。
ただ副次的あるいは専門的にトレンドラインを使っている人は多いなという印象です。
これは最近自分が興味を思ったからそう感じるだけかもしれませんが。。。
メジャートレンドラインはどうなっているのか?ということであれば、海外サイトになりますが、ActionForex(Action insight)が参考になります。
ちょっと自分のブログの宣伝になってしまいますけどFFのスレッドなどの画像だけでもチェックしてみると自分が気づかなかった「お宝」を発見することができますよ!

長文失礼しました。
お体を大切に!

2008/09/06(Sat) 21:16 | URL | システムマン | 【編集
システムマンさんへ

いや~長いコメントありがとうございます(笑)
『チャネルラインについては、上と下のラインで行き来していたプライスが上に届かなかった時、つまり上昇力が弱まった時には下のラインをブレイクしやすいといった判断にもなりますね』というのは、僕も同じ判断です。上昇の場合はその逆ですね。
で、一旦チャネルを大きく割ると、戻りも早い場合あります。
特に東京時間に大きく割った場合は戻される可能性あります。
ドル円とポン円みてもらったらわかるように、チャネルラインを大きく割った時刻が東京時間です。その後また下げてますが、結局チャネルに戻ってきてます。
全てがすべてそうじゃないですがね。

9月1日は確かにヘッド&ショルダーズとしてもみれますね。チャートの形とラインの接点などを見て最近はトレードしてます。

『チャネルあるいはトレンドラインをブレイクするのか否かの判断については、もっちさんはどうしていますか?』についてですが、FXはトレンドが持続するというのが前提なので、基本はトレンドに逆らずにエントリーしてます。でブレイクされたら損切りです。
で、その後ブレイクされて、一旦ラインに戻ってきてからドテンですね。
ブレイクしたと思っても、結構レートはもどってくるので。戻らなかったら戻らなかったで戦略し直しです。もしくはエントリーしないかですね。

ピンポイントというのは、う~ん、なんて説明したらいいんでしょうかね??
基本エントリーするときは5分足みてるんですよね。でローソク足の形状などみてます。

109円05銭で入れた時、直前で上ひげで終わってる足があったんですよね。それをみて、意識されている可能性大と判断し、もう一度上げてきたところで入れました。

で、ストップが明確に設定できるので、気分的には楽なんですよね。
109円05銭で売り入れて、大きなチャネルの上限よりもちょい上にの110円にストップ入れました。

トレンドラインの原則的な引き方は、僕は最近引いていてどうかな??というのがあります。
というのはチャートは生き物なので、突発的に抜けてしまうことが結構あるんです。
それよりも反応しているところを探してラインを引くほうがいいのかなと。
あまり固執しすぎずに反応しそうだというラインを引いてみると結構、『お!!』って思うことありますよ。

ドル円4時間足の黒色のラインを見てください。原則的にはそんなライン引かないと思いますが、引いてみるとおもしろいように反応している箇所がいっぱいあるんです。
まあ、ちょっと割れてるところとかもあるんですがね。
これは、短時間の場合でも結構あるんです。
これがイレギュラー的にひいてるラインです。

日本ではトレンドラインを重視してないと書いたのは、今までの商材しかり、ブログを読んだ中での僕の偏見です(汗)

というか、有名ブロガーが僕が今回書いたトレンドラインのトレード方を特集してくれてたら、僕自身もっと早く実践していたと思います。RSIがどうとか、移動平均線がどうとかという記事が多いです。
そういう意味で重要視してないんじゃないかな~と。
勝ってる人はきちんと分析してるでしょうが。
2008/09/06(Sat) 22:08 | URL | もっち | 【編集
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