FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
超基本編、ダブルトップにおける人の心理
2月17日に僕が今トレードの基礎としているモノを簡素化して書きました。
チャートの形を勉強している人にとっては当たり前の事だったと思います。

で、前回はイメージだけで、人の心理については全く言ってなかったです。
というのは、自分で考えることが大切だから。だから簡単に答えは言わないです(笑)
勉強すればすぐわかることだから。

なので、今回は、ダブルトップにおける人の心理を簡単なイメージで説明しようかと。
これも、ちょっと勉強すれば、わかることです。
なので、勉強している人にとっては、当たり前やん!!って突っ込まないでくださいね。
あまりこういったこと書いてるブログなどみないので、書いてみようと思っただけなので。

まず、簡単なイメージ図みてください。

ダブルトップ

まず、自分自身が、青丸の地点で、買いのポジションを持っているとします。
で、山、谷を繰り返し、現時点と書かれている赤丸地点へと到達していると仮定します。

現時点、短期的に下げてます。
自分ならば、どこにストップを置くでしょうか???

まず考えるのは、前回下げ止まった地点④で、下げ止まっているので、ここで再度買われる(上昇)可能性あると思うはずです。なぜ、下げ止まったか考えると、①の山です。

※ ((①の山の説明::①から②へ下げてきたということは、そこには、買い手の手仕舞や新規売りがあった為に下げてます。そこを上抜けてきたということは、①の山付近には、もう買い手の手仕舞や、新規売りがなくなったと判断できると思います。
かわりに、上げたのは、売り手の手仕舞や新規買いです。))

なので、この④の地点には、買い手が存在する、もしくは売り手の手仕舞が発生する可能性があると判断し、④より下にストップ置くのが教科書的ストップの置き方です。

では、レートが④で反発しなかった場合、ストップにかかってしまいました。
ストップにかかったということは、買いを持っていたので、売りが発生したということです。
もし、買いポジを持っていた人が、同じようなポイントにストップを置いていたらどうでしょうか???

一斉に売りが入り、下落しますよね。
これが、チャートの形でよく出現するダブルトップやダブルボトムです。
ダブルボトムはこの逆なので省略します。

で、もうひとつストップを置く場所があるとおもます。
それは谷②です。

ここも、下げ止まった地点なので、ここで下げ止まる可能性ありと思う人もいるかと思います。
なので、この②の下付近にストップが置いてある可能性もありと判断するのが教科書的考えかな??と思います。

で、これは、確実に起きるものではないです。
ダブルトップ形成しても、下ブレイクと見せかけた騙しも存在します。

だからこそ、僕はブレイク後の押し目、戻り売りが安全策と考えてます。
スキャルであれば、サクッと利益確定すれば危険度は少ないかと思いますが。

金曜日のドル円の下落騙しに引っ掛かった人多いかもしれませんね。
一気に下にいったのに、ホンの10分足らずで、ネックラインまで戻っちゃいましたからね。

こういったネックラインを割ってもすぐ戻されることあります(もしくは反転上昇)ので、
必ず成功すると思ってはいけません。
チャートの動き(形)に注目したり、値幅を確認する必要があると思います。

で、以前ドル円日足でネックラインを明確に超えてたら、100円目指すかもというのは、このダブルボトムの教科書的考えです。
要は、去年の8月からの下落トレンドで、ショートポジを持っている人達の手仕舞です。

※ ドル円は、下落の半値戻し付近で一旦頭抑えられてます。押し目作る可能性あるので注意するべきかな??と思います。

下落トレンドの一番わかりやすい目安は、前回の山を超えない。
上昇トレンドの目安は、前回の谷を下回らないです。
これもあくまで教科書的です。絶対ではないです。

なので、一旦ポジションクローズする人達が増えれば増えるほど、買いが発生し、上昇。
まだまだ売り相場だと思い込んでいる人達の損切りも巻き込んでの上昇と考えることもできるかと思います。

一気にレートが飛ぶのは、こういった、同じようなところにストップが置かれているから起きるものです。

相場は人の思惑によってつくられているので、チャートの形に注目すれば、大損はしないと思います。
このような、ダブルトップ、ダブルボトムなどの反転サインが出現したら、注意深くチャートを観察することだとおもます。

1-2-3の法則は、このダブルトップやダブルボトムの形だけでなく、トレンドラインブレイクという、もうひとつの反転サインを掛け合わしたものなので、有効度は高くなってるとおもます。

これは、あくまで、未熟者が勉強してきた相場の心理を書いてますので、絶対ではないです。
1-2-3の法則も全て成功するわけじゃないです。100%成功すると思わない事です。

これが、僕の今思い描いているトレードです。
みなさんの参考になれれば幸いです。


投資は自己責任です。掲載しているトレードルールで損害が出ても責任は持てません。

応援よろしく!!クリックよろしく  ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク

にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ・スイング派へにほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へにほんブログ村 為替ブログへ
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/02(Mon) 15:13 |  |  | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/04(Wed) 17:54 |  |  | 【編集
No title
もっちさん、乙です。
陳さんのFXトレーディングの真実を買いました♪
今、9章まで読んだところですが、今までなんとなくEMAを使って押し目、戻りを判断してましたが、これを読むとなるほど!ですね。
フォーメーションについても市場の心理的動向を見ることで、今まで焦燥感や自信が持てない状態でストレスを感じながらポジションを取っていたのが大変気が楽になりました。
後だし解説本、って評価もあったりしますが、自分には¥1680以上の価値がありました。
たぶんもっちさんの記事を読むまで見向きもしなかった本なので、もっちさんには感謝です!
2009/03/05(Thu) 13:43 | URL | ミルワーム | 【編集
ミルワームさんへ
お、買ったんですか♪
EMAは僕飛ばしてます・・・基本、ラインとチャートの形状でやってますので・・・・
フォーメーションは多少みんな習うと思いますが、ないがしろにしてるところでしょうね。
こういった基本的なことなんですが、そういった形がリアルで作られるってことは、取引してる人は意識してるってことですからね。

後だし解説本って評価あるんですか~それ言ったらどれもこれも後だしだと思うんですけどもね。商材であったら、後だしは批判される対象ですが、特に書籍ですし・・・

で、ライン引きなどは、たしかに後だしに見えるかもですが、説明の中で、どうやって平行線を引くみたいなヒントがあり、それをリアルでやっていくと『お~~~』って思うこといっぱいなんですよね。
たぶん、じっくり内容見てない人でしょうね。
僕は、少しずつ理解していってるので、まだ全部読んでない状況です。
さらっと読んだだけでは使いこなせないですからね。
お互い頑張りましょう♪

2009/03/05(Thu) 22:47 | URL | もっち | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。